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横浜市水道局よりお知らせ

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宅地内鉛管改良工事助成制度の事業終了について

 

 平成16年から導入しました「宅地内鉛管改良工事助成制度」を平成27年度で事業終了いたします。

 これは、各戸に引き込まれている給水管はお客さまの私有物であり、自らの負担で維持管理することになっておりますが、宅地内に使われている鉛製給水管については、より安全で良質な水の供給のために、できるだけ早く解消を図ることが必要であると考え助成を行ってきたものです。
 この助成により、鉛製給水管が低額で取り替えることができるようになります。

 

 鉛製給水管は、水道が普及し始めたころから、昭和20年代まで、柔らかく加工や修理が容易なため、口径25mm以下の水道管として広く使われていました。しかし、鉛製給水管は漏水が多く、健康に影響があることから、横浜市は、昭和53年度から鉛管の使用を全面的に廃止しました。

 改築などをしていない建物、あるいは改築をしても、給水管を部分的(建物廻りだけ、屋敷内だけ、道路内だけ等)に改造した場合には、鉛製給水管(鉛管)が残っている可能性があります。

 弊社は、より一層安全で良質な水道水の供給、漏水の未然防止、災害に強い水道の構築などを目的に、お客さま所有の給水管に使用されている鉛製給水管を解消する取り組みを行っております。

 

 制度の詳細内容・申請方法・給水管の現況調査など不明な点がありましたら弊社まで問い合わせください。

 

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