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施工事例詳細

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トイレ漏水修理工事

横浜市 中区 分譲マンション

 お客様いわく、約半年前にトイレの脱着をして詰まり修理をしたばかりで最近は特に問題無く使えていたそうです。 初めの頃は床にもやのようにシミができて洗剤か何かで変色してしまったと思われていたようでしたが、次第にハッキリしてきたので心配で以前頼んだ業者様に再度見てもらったところ原因究明には至らなかったらしく新たに別業者(弊社)を呼ばれたようでした。

 

○ 作業前

シミのように見えているところは表面は湿っているようではありましたが濡れていず奥にカビのような模様がありました。

一見したところ床材の変色で済ませがちですが特徴のある漏水の一つなのは一目でわかりました。

(トイレ床全体)             (トイレ奥)

 DSCF5125      DSCF5123

 

 

便器を取り外しCFシートを剥がしてみると排水の接続部辺りを中心に主に濡れていて一部はカビが生えていました。 こうなってしまうと床材のパーティクルボードは使えない状態なので床の改修を含めた修理になります。

※ このCFシートは表面にビニールコーティングしているので湿気がシートより下で籠りやすい状態でした。

DSCF5164arwDSCF5166arwDSCF5167 DSCF5168 カビが発生している状態(パーティクルボード裏側)

パーティクルボードは安価で合板に比べ反りが少ない分造作作業に用いられることがありますが、一度水分を含んでしまうとカビが発生する場合があり素材も脆くなってしまいます。

 

 

 

DSCF5172DSCF5173

床に使われていたパーティクルボードはすべて取り除き床の復旧、便器の復旧をしました。

 

 

今回の事例は、普段何気なく使用していて濡れてきたわけではなくじわじわと広い範囲で変色してきたので変化に気付きにくかったということですが、トイレ用のマットを敷いていなかったのが幸いして発見できました。

 

 

 

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