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横浜市青葉区 マンション

 

 稀に修理を受けるのが給湯器の追い焚き配管からの漏水で、原因は様々ですが大体はパッキンの劣化です、中には被覆銅管の“ろう付け”不良で年数がたって床下で配管の継手から漏水するケースもあります。(基本的には隠蔽の追い焚き配管で継手を使うこと自体が変ですね…)

 13年くらい前までは一般的に新築物件には被覆銅管が用いられることが多かったと思われますが、昨今の追い焚き配管には施工性・伸縮性に富む樹脂管が使用されています。

 

 今回は新築当初から追い焚き配管が無い物件で、長年使われていた給湯器の交換を機に追い焚き機能付きの機器にするためにリフォームされました。

 

 (施工前)

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 これは浴槽を取り外したところですが、茶褐色や黒っぽく変色して見えるのは水垢・カビなどで床には垢や毛髪などが堆積しています、このような脱着式の浴槽裏は2〜3年くらいすると汚れてきます。(この汚れが浴室内の臭いの原因になることがあります。)

 ※清掃される際はハウスクリーニング業者ではなく弊社のような取り扱いに熟知している設備業者に依頼されることをお薦めします。

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 写真は中性洗剤を使用して簡易清掃しましたが、殆どの汚れは定期的に掃除をしていれば中性洗剤で落ちます。

 この状態にしてから墨出し・穴あけ加工など配管準備をしていきます。

1511235_530192950411710_1681876937_n ※床に残っている点はサビが固着したものです。

 

 

 新しく取り付けた給湯器よりリモコン線と追い焚き配管を引き込みます。

 物件の作りにより配管場所が天井裏・床下・壁の中と変わりますので、建物に安全であることを確認しながら経路を決めていきます。

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(完成)

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 これは新規に追い焚き配管をした例ですが、老朽化した既存の追い焚き配管を改修することもできますので、気になられた方は弊社までお問い合わせください。

 弊社Facebookではこの工事の詳細を載せています。

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 ユニットバスで気になる事がありましたら些細なことでも相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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