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シングルレバー水栓(一つ穴タイプ)修理例

 

最近ではホームセンターやインターネットで修理部品を取り寄せてご自分で修理をしてみようと試みる方がおられるのか、一般のお客様より度々問い合わせがあるシングルレバー水栓のカートリッジ交換の一例を紹介します。

(ここにある写真はTOTO製の水栓です)

※カートリッジの交換が必要な主な症状は、ハンドルの動きが硬いまたは緩い、水量が定まらない時がある、ハンドルの付け根から漏水している、などがありますがハッキリと判断がつかない場合はプロの業者に依頼されることをお薦めします

 

一つ穴水栓は二つ穴水栓に比べ若干高価ですが、メリットとしては設置スペースを取らないこととスッキリとしたシルエットが特徴です、しかしデメリットには取り付け方に不備があると水栓本体のグラつき、配管接続部への負荷などをおこしてしまい漏水の原因となってしまう場合があります。

 

007 (3) ※このようなシングルレバー水栓は台所の他に洗面台にも広く使われています。

 

地域により違いがありますが、先ずは断水をするために水道メーターでレバーまたはハンドルをまわして閉めます、配管状況により水栓の下に“止水栓”が取り付けてある場合はそこで断水させても構いません。 ※止水栓で断水する場合は開栓時に止水栓からの漏水に気を付けてください。

 

初めに、ハンドルを操作して断水していることを確認できたら水栓頭部にあるハンドルを取り外します。

水栓によりハンドルははめ込みタイプネジ固定のタイプがあります、上の写真ははめ込みタイプの水栓なのでハンドルを上に持ち上げるようにして外します。

そのあとに“ストッパー”をプライヤーなどを用いて取り外します。

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次に“カートリッジ押え”を外しますが、水栓によっては手で簡単に取り外せるものと工具を使用するものがあり、何れも本体がグラつく状態では取り外しにくいので場合によっては写真のように下部を工具で固定しながら取り外すようにします。

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次に“カートリッジ”を交換します。

交換時は既存のカートリッジ部品はすべて取り除き、キズや破損などによる破片なども無いことを確認してから新しいカートリッジを取り付けてください。

011 (3)      016 (2) ※カートリッジ部品の一例

 

交換後は分解してきた手順とは逆の手順で復旧していき、水栓のレバーハンドルが閉まっていることを確認したらメーターまたは止水栓を開栓して通水します。

通水時は水の飛び散りに注意しながらゆっくりレバーハンドルを開け断水時に出やすいゴミなどを吐かせます。

レバーハンドルを戻し止水をして水栓全体の水気を拭き取り、普段使われるように使用してみて漏水していないか確認して終了となります。

 

上記で基本的なカートリッジ交換は終了です、それでも漏水が直らない場合は下の写真のようにスパウトを取り外しての作業や細かい部分を見る必要がありますのでこれ以降はプロの業者に依頼されることをお薦めします。

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不明な点は「ライフライン泉美」の今泉(045-812-2665)までお問い合わせください。

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